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ガイナは本当に高いのか?

外壁・屋根の塗装の検討中にガイナ塗料の存在を知ると、ほとんどの方がガイナの効果や性能についてはとても魅力的に感じて頂けるのですが、最終的には価格の高さがネックとなって結局ガイナを諦めてしまう方も少なくありません。

たしかに、ガイナはアクリル塗料やウレタン塗料など他の一般的な塗料と比較すると2倍~3倍近くの価格がしますので、価格が高いというお気持ちは良く分かります。

しかし、様々な塗料を経済性の面で比較したときに、本当にガイナは高くつくのかというと、実はそうではないのです。

塗装時の初期費用が高くつくことは間違いないのですが、長期的な視点で考えるならば、ガイナはとても経済性が高い塗料であり、実際に多くの企業もガイナがもたらす経済性に魅力を感じてガイナの導入を決めています。

ガイナが、実は経済的にも他の塗料よりお得な理由

ガイナが他の塗料よりも経済的にお得だと言える理由は、下記の3つの秘密があります。

  • 理由1:塗装後の遮熱・断熱効果により電気代が削減できる
  • 理由2:耐久性が15年以上と他の塗料より長く、塗り替えコストがかからない
  • 理由3:塗料自体の価格は3倍程度だが、施工総額で考えれば2倍程度に収まる

理由1:塗装後の遮熱・断熱効果により電気代が削減できる

ガイナと屋根や外壁などに塗装することで、遮熱効果により夏の暑さ対策が、断熱効果により冬の寒さ対策ができるので、一年を通じて省エネが実現できます。毎月の冷暖房使用量が減ることで電気代が節約でき、結果として初期費用を毎月回収していくことができます。

冷暖房費の削減費用

※あくまで想定であり、必ず上記金額および相当額を削減できるわけではありません。

理由2:耐久性が15年以上と他の塗料より長く、塗り替えコストがかからない

ガイナ塗料の耐久性は15年以上と非常に長く、他の塗料よりも塗り替え回数が少なくて済みます。塗り替えのたびに塗装費用が発生しますので、30年というスパンで見ればトータルでかかるコストはガイナのほうが安く済むのです。また、ガイナの場合、塗り替え時の塗装費用は1回目の塗装時の3分の2程度に抑えられる点も魅力です。

塗り替え回数の比較

理由3:塗料自体の価格は3倍程度だが、施工総額で考えれば2倍程度に収まる

ガイナは塗料自体の価格は高めなのですが、外壁や屋根の塗装時には、塗装するための足場代など、塗料以外の様々な諸経費がかかります。しかし、こうした諸経費は塗料の種類によって変わるものではないので、結果として施工費用を総額で比較してみれば、ガイナの塗装でも一般的な塗料を用いた塗装の2倍程度か、それ以下に収まることもあるのです。

総額費用の比較用

※塗装費用について:延床30坪・100㎡・2階建ての外壁・屋根塗装を想定
※上記費用はあくまで目安であり、実際の価格は現場や塗料によって異なります。

グラフで見れば、一目瞭然!

上記のように、ガイナは長期的に見れば非常にお得な塗料なのですが、やはり初期費用が高いだけに、なかなか「オトクだ」という実感は持ちづらいのではないかと思います。

そこで、ここでは上記で説明した3つのポイントに基づいて、一般的な住宅の平均寿命である30年というスパンで他の塗料とガイナのトータルコストを比較した際のコストシミュレーションをお見せします。

下記グラフは、一般的な戸建の外壁と屋根に塗装をした際の、30年間のコスト比較をしたものです。塗料の種類によって寿命と塗り替え目安が異なるため、塗り替え費用も含めた総額をシミュレーションすると、初期費用だけを考えた際の「安い」「高い」という感覚が、実際のコストとは大きくかけ離れてしまうことがお分かり頂けるかと思います。

ガイナ塗装30年間のコスト比較

※塗装費用について:延床30坪・100㎡・2階建ての外壁・屋根塗装を想定
※平均の冷暖房費:20,000円/月(関東近辺の戸建住宅における平均値)と想定

上の図の通り、30年間というスパンで考えると、ガイナは塗り替え回数の少なさと遮熱・断熱効果による光熱費の削減により、 全ての塗料の中でももっともコストが少なくて済むことが分かります。

塗装時の費用だけで考えるとなかなか実感が湧かないのですが、こうしてグラフにしてみるとはっきりイメージがつくのではないでしょうか?

ガイナはその効果や性能はもちろん、経済性から考えても十分に導入するメリットがあるのです。

ガイナ塗装する場合の適正価格を知るためには、現場調査が必要!

長期スパンで考えれば、ガイナは他の塗料と比較しても経済的にとてもお得だということはご理解いただけたのではないかと思いますが、ここまでのお話はあくまで全て想定の中でのお話です。

ガイナ塗装の費用は、塗装箇所・ご自宅の大きさや形状、屋根瓦の種類などによっても変わってきますので、大事なのは、一般的な塗装費用ではなく「自宅にガイナ塗装をした際の正確な価格相場」を知ることです。

自宅の場合の価格相場を知るためには、塗装会社に現場調査を依頼する必要があります。

また、現場調査を経て、塗装会社から御見積書が提出されます。その御見積書が適正価格となっているかどうかについてもチェックする必要があります。

そこで、ここより先のページよりは、現場調査の流れ、御見積書のチェックポイント等、御見積書を評価するために必要となる事項についてご紹介してまいります。

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