ガイナTOP > 教えて!ガイナ博士 > こんなところにも塗れる!
ぬり子:ガイナを外壁とか屋根とかに塗れば効果があるっていうのは十分わかったわ。こんなにいろいろな効果がある塗料なら、いろいろな場所にも活用できそうね。他にはどんなところに塗装できるのかしら?
ガイナ博士:うむ。ガイナは様々な場所に活用が進んでおる。特に熱さ対策の用途が多いのう。ガイナの塗装箇所は気温と同温くらいまで下がるんじゃ。じゃから日中に熱くなる箇所にガイナを塗装しておくことは、お子さまがいる家庭は火傷を防止できて安心じゃと思うぞ。
たとえばベランダや屋上、金属製の手すりじゃ。これらの箇所は屋根・外壁のガイナ塗装と同じタイミングでよく塗装されておる。ベランダ表面は夏場には60度以上の高温になるんじゃ。これでは小さいお子さまがいる家庭では火傷が心配になってしまうじゃろ。
じゃが、ガイナ塗装後にはベランダの表面温度が63度→34度まで下がったという結果が出ておる。これなら小さいお子さまがいる家庭でも安心じゃのう。
ぬり子:たしかに、真夏にベランダでビニールプールを使って遊ぶときにはちょうどいいかもしれないわね。
ガイナ博士:他には、バイクのマフラー(排気の役割を担う箇所)に塗装する事例があるのう。エンジンがかかっているバイクのマフラー(排気の役割を担う箇所)は大変熱くなってしまうんじゃが、むき出しじゃからうっかり触ってしまって火傷してしまうこともあるんじゃ。
そういうバイクのマフラーにガイナを塗装することで、なんと素手でさわれてしまうくらいにマフラーの表面温度が下がり、火傷しないんじゃ。バイクのマフラーから出る音の軽減効果もあるから、バイクオーナーには大変喜ばれておるぞ。
ぬり子:博士がお持ちの赤いバイクにも塗られているのかしら。
ガイナ博士:もちろんじゃよ。エアコンの室外機へ塗装するケースもあるんじゃよ。
ぬり子:室外機はどういう理由で塗装するのかしら?
ガイナ博士:室外機は使用していると中のモーターが熱くなるんじゃが、日射を浴びると室外機が熱くなりすぎて中のモーターが焼けついてしまうことがあるんじゃ。
ガイナを塗装しておけば遮熱効果により太陽光を反射するから、モーターが焼けつきにくくなるんじゃよ。特に、陸屋根に置いてある室外機に塗装するケースがあるのう。
ぬり子:ガイナって本当にいろいろな箇所に塗装できて、効果がでているのね!
ガイナ博士:ガイナを「ここには塗れないだろうか」という疑問が生じたら、ぜひガイナセレクトに問い合わせて欲しいのう。まずはなんでもご相談じゃ。