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じりじりと暑い夏は身体にとって一番厳しい時期ですよね。体が火照る、熱がこもる、疲れがとれず食欲が落ちる。どれも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
昔から旬の物は身体に良いと云われて来ましたが、夏野菜は、やはり夏に出る症状に効果があります。そんな夏野菜の代表的な効果をご紹介します。
「1.火照った身体を冷やす、通称ぶらり野菜」
きゅうり、トマト、ピーマン、ナスなどです。農家人が日差しの強い夏の暑い中、野外で仕事できるのはこれらの野菜を取っているからだそうです。
ナスは熱を冷ます、血液の循環を良くする他、のぼせ改善や高血圧の改善に良いとも言われています。
また、きゅうりには利尿作用があり、身体にこもった熱を体外に排出してくれます。
「2.夏の疲れを一掃、苦み、粘々系野菜」
ニガウリ、オクラ、モロヘイヤ、山芋などです。これらの野菜の特徴は苦味とネバネバ。苦味が食欲を刺激し、とろりとした食感は暑くて食欲がない時でも、するっと喉を通してくれます。
山芋はたんぱく質やビタミン類も豊富。消化酵素も多く、疲れ気味の胃の消化を助け、胃腸の調子を整えます。
皆さんも暑い夏はこれらの野菜で乗り切りましょう!
でも、レシピがないと実践できませんよね。。。ということで次回は夏野菜料理の代表格「夏野菜カレー」のレシピをご紹介します。是非、お楽しみに!!

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