おはようございます、ガイナセレクトのスタッフです!
最近本当に暑いですよね・・・
そんなときに怖いのが熱中症です。
今日はちゃんと理解されていない熱中症についてです。
■熱中症って?
熱中症は、高温の環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かなくなり、体温が激しく上昇するなどして発症する障害の総称です。 熱中症が疑われる症状は、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、大量の発汗などです。
■熱中症を防ぐポイント
1.暑さを避ける
当たり前と言ってしまえばそれまでですが、これはすごく大事なことです。日傘でも良いし、木陰でも良いので、直接日が当たらない環境にいることが大切です。
2.水分・塩分補給をする
熱中症対策でもう一つ大事な要素が水分と塩分です。生理食塩水(0.9%)を補給するのが理想的です。また、一気にたくさん撮るのではなく、少量をこまめにとるように心がけましょう。
熱中症の対策は上記の二つですので、暑い日は必ずやるように心がけてください。また、熱中症の症状が出てるなと感じたときにも、まずはこの二つを実践しましょう。
■救急車を呼ぶ
・自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けな
い場合はためらわずに救急車を呼んでください。
・意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状
を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください。
熱中症は自分での管理・予防も非常に大切ですが、周りの人への気配りも大切です。気分が悪そうな人がいたら一声かけてあげるなどの配慮をみんながすることで、日本全体としての熱中症発症者数が減るのではないでしょうか。

![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/head_bn_tel.jpg)






















![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/footer_bn.jpg)