こんにちは、ガイナセレクトスタッフの加藤です。本日は、ガイナの何がすごいのか?というテーマでお話したいと思います。ガイナが遮熱・断熱・防音・消臭など様々な性能を発揮する多機能性塗料であることはご存知かと思いますが、一体ガイナという塗料は他の塗料と何が違い、なぜおそのような様々な効果を発揮できるのでしょうか?
世の中には数えきれないほどの塗料がある中で、なぜガイナだけがそのように様々な機能を発揮できるのか、本日はその部分をガイナという塗料の構造と共にお伝えしたいと思います。
ガイナ塗料は、0.5mmの厚さの中に30層ものセラミックビーズが詰まっています。このセラミックビーズはガイナ塗料を顕微鏡で見ると目でもはっきりと見ることができます。実はガイナの成分の80%はこのセラミックビーズでできており、通常の塗料の中心素材である樹脂は20%しか含まれていません。ちなみにこの樹脂が、大量のセラミックビーズをつなぐ役割を果たしています。
そしてセラミックビーズは中が真空になっているため、熱を通さないという性質を持っています。魔法瓶に入れたお湯が冷めないのと同じ原理で、真空状態だと熱は移動を起こさないのです。ガイナの場合、そのセラミックビーズが30層にも重なっているので、外側と内側の熱移動をしっかり遮断することができます。
ガイナが凄いのはまさにこの部分で、通常はセラミックが80%も含まれていると、普通は塗料としては成立ないのです。一般的な断熱塗料の場合、セラミックビーズの含有率は多くても20%程度です。しかし、ガイナに使用されている樹脂は非常に優れているので、ガイナだけはセラミック比率が80%という圧倒的な高さでも、塗料として利用することができるのです。
このセラミック含有率の高さと、それを可能にする技術がなかなか他の塗料メーカーには真似ができないため、結果として日進産業が製造している「ガイナ」が、遮熱・断熱塗料の分野で特別な位置づけとなっているのです。
実際に、ガイナの販売元の間では、ガイナを「塗料」というジャンルで括るのは不適切だという話も良く出てきます。ガイナは他の塗料とはそもそもの構造自体が一線を画しているため、塗料というジャンルと一線を画した、オリジナルの「塗材」と呼ぶほうが適しているという意味です。
いかがでしたでしょうか?ガイナの場合、そもそもの素材の構造自体が他の塗料とは大きく異なるということが理解いただけたのではないかと思います。もっと詳しくガイナの話を知りたいという方は、ぜひお気軽にガイナセレクトにご連絡ください!ガイナに詳しい専門スタッフがより詳しく疑問にお答えさせていただきます!

![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/head_bn_tel.jpg)





















![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/footer_bn.jpg)