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ガイナの接触温冷感について

皆さんこんにちは、ガイナセレクトの加藤です。本日は「ガイナの接触温冷感」というテーマでお話ししたいと思います。

「接触温冷感」というと難しい話に聞こえますが、簡単に言えば「触ったときに感じる温かさや冷たさ」という意味です。

ガイナは、表面温度が非常に高温になっている状態で触れても熱く感じにくく、その逆に非常に低温になっていた場合でも冷たく感じにくいという特色があります。例えばコップにガイナを塗装すれば、その中に熱湯を注いだとしても、まったく熱く感じることなくコップを持てるのです。

このような現象は、物質そのものが溜め込むことができるエネルギー量の違いが大きく影響しています。「物質そのものが溜め込めるエネルギー量」とは、専門用語では「容積比熱」と言われています。「容積比熱」とは、1立方メートルの物質の温度を1k上昇させたり低下させたりするのに必要なエネルギー量のことを指します。

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分かりやすくするために例を挙げると、50℃のお風呂だと熱くて入れないにも関わらず、100℃のサウナには入れてしまう、という現象の大きな要因のひとつは、水と空気の容積比熱の違いにあります。

水の場合は容積比熱が大きいため、体の表面との温度差が小さくても人体へ大量にエネルギーが流れ込んでしまい、非常に熱く感じます。逆にサウナのような空気の場合は容積比熱が小さいため、温度差が大きい状態でも、人体へ流れ込むエネルギー量は少なく、結果として水ほどには熱く感じないのです。

ちなみに、様々な物質の容積比熱を参考までに掲載すると、下記のようになっています。

・容積比熱参考(単位:kcal/㎡-k)
・空気(静止):0.31
・水(静止):998
・銅:865
・コンクリート:456
・石膏ボード:246
・瓦:360
・木材(中量):155

空気は、他の物質と比較すると圧倒的に容積比熱の低いのですが、木材も他の建材と比べると容積比熱の低い物質となっています。そして、実はガイナもこの容積比熱が低いために、熱移動を少なく抑えることができ、結果として温かさや冷たさを感じにくいのです。(ガイナの容積比熱は正式には発表されていませんが、木材と近しい数値と言われています。)

今日は少し難しい話になってしまいましたが、ガイナの凄さを少しでも感じて頂ければ幸いです。

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