こんにちは、スタッフの小林です。昨日は突然のゲリラ豪雨に見舞われ散々な思いをしてしまいました。
折り畳み傘があるから大丈夫だと思い会社をでたところ、持ってきたはずの折り畳み傘は鞄の中に入っておらず結局家の玄関に置いてありました。笑 家を出るときにはこのあたりのチェックもかかさずしないといけませんね。笑
ところでゲリラ豪雨という言葉はいつごろから使われるようになったのでしょうか?夏場の突然の雨というと夕立という言葉もありますがそもそも違いはどんなところなのでしょうか。
・ゲリラ豪雨は、予測が困難な、積乱雲の発生による突発的で局地的な豪雨を指す俗語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。ほぼ日本国内でのみ用いられ、国際的にこれに直接相当する言葉はない。気象学的に明確な定義付けはなく、気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」を用いていない。
・夕立は、夏の午後から夕立にかけてよく見られる天気。激しいにわか雨を伴う。
引用元:Wikipedia
調べてみるとゲリラ豪雨という言葉が一般に使われ始めたのは2006年ごろのことのようです。しかし、ゲリラ豪雨には明確な定義がないため、ゲリラ豪雨と夕立の違いを説明するのは難しそうですが、夕立は数十分でやむのに対しゲリラ豪雨は1時間程度にかけて、気象的にも予測が難しい突然の豪雨のことのようです。
また、予め動きがわかる低気圧などの雲とは違い、突然沸き上がるのがゲリラ豪雨と呼ばれるようで天気予報でも予測しづらいため折り畳み傘をしっかり常備しておくのが大切ですね。
また、最近の勢いの強い雨は外壁も傷つけているためお家の外壁の確認もしてあげてくださいね。

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