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冬の快眠、たった4つのポイント!

こんにちは!ガイナセレクトスタッフの本間です。

今日は「冬の睡眠」に関して4つのポイントを説明していきたいと思います。

・最近、寝ても疲れが取れない…
・冬、布団に入るときのひんやりした感じが嫌だ…
・布団に入ってもなかなか温まらない…

などと感じられている方は、是非ご覧ください^^

 

冬の睡眠の4つのポイント

1:パジャマは薄い方が良い

冬は寒いので厚手のパジャマを着る方も多いのではないでしょうか?夜、布団に入るときもひんやりと感じますし、朝、布団から出るときも寒くて出たくなくなりますから、厚手のパジャマを着たくなりますよね。

しかし、厚手のパジャマや着込むことはスムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れがとれない原因になります。寝返りは、腰や背骨のゆがみの調整、筋肉の疲れをとる、ふとんの中の湿度や温度の調節、血液循環の促進など大切な役割がたくさんあります。

したがって、パジャマは薄手、生地は汗を吸い、湿度や温度の調節をしてくれる綿やウールなどの生地を使ったものにすると良いでしょう。

 

2:羽毛布団の使い方を変える

冬場は羽毛布団をお使いになる方も多いのではないでしょうか。まず、羽毛布団は軽いものを使用するのが良いでしょう。軽い羽毛布団では、かさ高があるので保湿性が向上する、寝返りが打ちやすくなるなどのメリットがあります。

また、大きさに関しては、ベッドより少し大きめのものを選ぶ事をおすすめします。これによって、睡眠中の寝返りでのふとんが落ちるのを防止する事や、肩口や下からの冷気の侵入を遮断し保温効果が高まります。

 

3:敷き布団(寝具)を変える

寝床内の熱のほとんどは敷きふとんを通して逃げていきます。とあるデータでも、寝床内の保温の6割が敷き寝具、4割が掛け寝具が担っているというものもあります。

敷き布団は2枚重ねて使用することをおすすめします。タオル地や保温効果の高い敷きパッド、もしくは少し厚めの保温力のあるダウンやウール、ムートンパッドを上に重ねて使用すると保温性が格段に増します。

 

4:湯たんぽを使う

一般的には湯たんぽは寝るときに布団に入れて使いますが、ここで紹介する使い方は違います。湯たんぽを、布団に入った時のひんやり感をなくすために使用します。

就寝30分程前に湯たんぽにお湯を入れ、布団にパジャマと一緒にいれておきます。この際に、ふとんの真ん中に置くことがポイントです。中心に配置することで、布団全体が自然に温まります。

 

いかがでしたでしょうか。以上の4点を抑えるだけでも冬の睡眠の質は大幅に向上します。

ぜひ実践してみて下さい♪ それでは!

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