こんにちは!ガイナセレクト、スタッフの本間です。
今日は、よく伺う「外壁塗装っていつすべきなの?」「外壁塗装ってどういうことするの?」という素朴な疑問に関しての答えをお話ししていこうと思います。
外壁塗装っていつすべきなの?
これは、すごい重要な話ですね。塗料の寿命は種類によって違いますが、7,8年~12年程度が一般的だと言えます。
この塗料寿命の話は良く聞きますが、正直これだけ聞いても、外壁や屋根の状態は家のある場所や、日当たり、風雨の量などによってバラバラなので、あまり参考になりません。
ではどうやって判断するのか?
実際に自分の目や肌で確かめてみるのが一番の方法です。下記のような状態になっていたら、まず外壁塗装を考えたほうが良いでしょう。
1.チョーキング・・・表面が色あせ、手を触れると白い粉がつく場合
2.カビ、藻・・・外壁の表面に緑色、もしくは黒くなっている部分がある場合
3.ひび割れ・・・目で見て、外壁の一部に亀裂が入っている場合
4.塗装の剥がれ・・・建物の下地がむき出しになっている場合
5.白い液体の染み出し・・・外壁内部のセメントや金属部分が腐食している場合
場合によっては塗装だけでは済まないこともありますが、上記のような状況になっていたら外壁塗装会社、もしくは外壁リフォーム会社に相談した方が良いでしょう。
また、このような現象が進行しないうちに気付けるように、週に1回程度は確認するようにしましょう。
外壁塗装ってどういうことするの?
実際に外壁塗装をするってなった場合にどういう流れになるのかを説明します。事前に確認して、いざとなった時慌てないようにしましょう。
1.外壁塗装会社に電話、もしくはメールで外壁塗装会社に連絡をしましょう。(この際に、どの会社に頼んで良いかわかわない場合は、塗装会社を紹介してくれる第三者機関に依頼しましょう。
2.複数の会社に現場調査をして見積もりを取ってもらい、比較しましょう。この際、価格だけでなく、実際に現場調査に来てもらった時の対応、反応の速さなど様々な要素から判断します。
ここからは塗装会社がすべてやってくれます。
3.足場を設置します。これは外壁の高い部分などを塗装するために利用します。
4.外壁塗装が劣化した箇所の補修、クラック部分にシーリング剤や樹脂モルタルで補修する下地の調整を行ないます。
5.塗装する前に、高圧洗浄機を利用して、水で外壁の汚れを落とします。
6.塗料が他の箇所につかないように、足場まわりに養生のためにメッシュシートを設置します。
7.ここまでやって、外壁塗装を開始します。2回塗り、もしくは3回塗りが基本です。
8.最後に塗装できていない箇所、汚い箇所がないか確認します。
10.足場の解体する、養生を外すなど片付けを行ないます。
これらが大まかな流れになりますので、参考にしてください。外壁塗装は、大事な住宅を他の人に任せるわけですから、とても慎重に会社選びをする必要があります。

![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/head_bn_tel.jpg)





















![Tel:03-6432-9050[平日9時~20時][土日祝はメールにてご対応致します]](/common/img/footer_bn.jpg)